専門コース(演技)

セリフと状況設定、アクセントとイントネーション、発声・滑舌、イメージと言葉(セリフ)、ダイアローグ、表現(言葉・演技)の構成力など、より実践的なレッスン。

基礎コースで身につけたことを発展させ、より実践的なレッスンを行い、オーディションの合格率を高め、さらには仕事の現場で生かせるように指導します。積極性が重視されるため、生徒間にはいい意味でのライバル意識が芽生えて、切磋琢磨しながらそれぞれの夢に向かって進んで行くことになります。講師は一人ひとりの個性を引き出し、生徒は人のマネではなく独自の表現方法を探りながら、演技をトータルに学ぶことができます。

【レッスンの流れ・一例】

 

発声やストレッチは各自で行う。基礎コースを終了しているので、自主性・積極性を重視。
レッスンの流れ

 

オリジナル台本を渡して、初見で台詞へのイマジネーションを高める。
オリジナルの台本

 

台本の内容にあわせてグループを作って読み合わせ。台詞に動きをつけて、グループごとに発表。
グループごとに発表

 

演技はビデオ撮りをして、発表後に再生。講師からのダメだしを受けながら、自分自身もモニターで演技をチェック。自分を客観的に見ることは、演技力アップに繋がる。
演技はビデオで撮影
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