東京校・ヴォーカルコース

腹式呼吸と胸式呼吸の違い、口の開き方、声帯と共鳴、音域の拡張、ブレスキープ、フレージングなどCDデビューを目指したレッスン。

カラオケBOXなどで気軽に歌える環境から、歌い方に変なクセをつけてしまう人が少なくありません。サンミュージックアカデミーでは、発声時の立ち方や口の開き方、呼吸法など、歌うこと以前の基礎を丁寧に指導してクセを取り除き、生徒の体型や声質にあった歌唱法を身につけさせます。声を響かせるためには、身体作りも大切です。腹筋や背筋、腕立て伏せなどの宿題を出して、体力向上も目指しています。

【レッスンの流れ・一例】

 

身体は声を響かせるための大切な器。身体を磨く感覚でストレッチ。緊張して凝り固まった筋肉をほぐすだけでなく、身体や言葉のクセ、口の開け方にも注意を払い、全身を整える。
ヴォーカルコース

 

全員で発声。
全員で発生練習

 

ソロで歌わせて個別指導。自主トレをしている人とそうでない人が歴然となる瞬間。日頃から努力を重ねている人は、歌唱力が伸びるのが早い。
個別指導

 

「本当の声」を育てるためには身体作りが大切。縄跳び1000回、腹筋・背筋60回、腕立て伏せ30回を毎日するという宿題が出されることも。縄跳びではリズム感を養い、筋力をつけることではお腹から声を出せるようにする。
リズム感を養う
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